2012年10月アーカイブ

おはようございます!

日に日に寒くなってきていますが、みなさま風邪などひかれていないでしょうか?お子さんからご年配の方まで、みなさん気を付けてくださいね!芝原は先週風邪をひきかけましたが、「早めのベンザ」で難を逃れましたよ 焦

ということで、今回は3年前に実施した「創業100年以上!ご近所老舗特集」の第2弾です。

私どものご近所にはまだまだありますよ!

「100年以上!」という事は、3代・4代・・・と代々いろんな人たちの支えの中で、創業者からの理念や思い、技術、経験などを受け継いで来られたという事なんだろうと思います。(今回は、なんと17代目・創業300年超の方がいらっしゃいましたよ)

本当に素晴らしいことだと思います。

ひとことで100年といっても、大小様々な苦難を乗り越えながら、時代の変化に適応してこられたんだと思います。地域の変わり様も代々見てこられたんでしょうねぇ。

今回は、そんな老舗のお店さんに

「どうやってこの町で100年やってこられてのか」

「この100年を通じて得た考え方」

などをお聞きしてきました!

ぜひともお楽しみください!


※↓画像をクリックしてください(やり方が分からなくなっちゃった)



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ご無沙汰しています!

日々の朝刊業務やら営業活動、そして社外業務に追われているうちに、あっという間に前回のブログから2カ月半が経ち、季節まで変わってしまいました。体重も5キロ減!靴下が履きやすくなったぜぇ~(笑)


この2カ月半の間、

「新聞販売店の所長の仕事って、どうするのが一番良いパフォーマンスを生むんだろう?」

と自問自答を繰り返しながら、「思いつくことは何でもやろう!」と、とにかく我武者羅に働いています。(まだまだこれからですが)

従業員の皆さん、地域の皆さん、協力各社の皆さん、発行本社の皆さん、本当に有難うございます!


我武者羅にやればやるほどに、所長を17年もやっていて今なお何も分かっていなかった「勉強不足な自分」を痛感しています(泣)

そういった中で、少しずつですが「何か」が見えてきています。


間に合うかなぁ?


これからますます、あらゆるメディアにより情報が錯綜し、少子高齢化社会が進み、社会保障の見通しはたたず、国の借金は増え続け、格差社会は進み、低迷する政治と混迷の度を深める国際情勢の中で、本当に微力ですが、地域における一(いち)新聞販売店の「本来あるべき役割」を見出し、実践することに、私どもの存在意義そして地域貢献の意義があると思っています。

そのためには、全てのお客様に信頼していただく努力を怠らず、全てのお客様の満足度を高める努力を怠らず、一人でも多くのお客様に「新聞を読む習慣」を提案、提供し続ける努力を怠ってはいけない、と思います。


従業員そして地域の皆さまのおかげをもちまして、ASA大田中央は9月⇒10月で100件のお客様が増えました。ASA東大井は前年部数まで回復しました。

これからも「お客様満足度と従業員満足度、地域一番店!」を目指して頑張ります!

地域の皆様あっての私どもです。これからも皆さまから叱咤激励をいただきながら、成長していきたいと思っています。引き続きのご愛顧をよろしくお願いします!!!