2016年2月アーカイブ

 日頃より朝日新聞、東京新聞をご愛読下さいまして有り難うございます。

 唐突ですが、十数年前に大田中央店でお世話になりました「高松祐一(三宅島出身)」という従業員がいたことを覚えている方はいらっしゃいますでしょうか?

 実は、十年前の二月十五日に独立をしまして、現在東京新聞池袋専売所の所長をしています。

 併せて、高松さんの独立に「私もついていく!」と言ってうちを卒業していった「伊藤達志(岩手県出身)」という従業員もいましたが、彼を覚えている方はいらっしゃいますでしょうか?体は大きく「お客様との会話のキャッチボールが得意」と言っている割に空回りしていることが多いことに気づいていない、憎めないキャラの人間です。

 先日の二月十五日に十周年の従業員会をするというお知らせを聞いて駆けつけてきました。

 高松所長と奥様自ら朝夕刊の配達や店舗での接客、地域活動をするなど、二人三脚で苦楽を共にしてこられたことに本当に頭が下がります。

 高松さんとは、年に数回会っていますが、その度に「大田中央店での経験が無ければ今の自分はいません。当時のお客様や従業員の皆さんに今も感謝しています」と言っています。

 お互いに「地域密着型の新聞販売店」を目指して切磋琢磨を誓うひとときになりました。

 

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記念写真を撮ってきました!

高松(左) 伊藤(中) 芝原(右)

 

 

※本日(2/25)の朝刊折込も併せてご覧ください。