2016年9月アーカイブ

日頃より朝日新聞、東京新聞をご愛読下さいまして有り難うございます。

暑かった夏も過ぎ、すっかり秋ですね。

私たちにとって今年も夏を感じさせる代表といえば『セミ』でした。数匹が奏でる程度なら心地よく涼しく感じるんですが、大合唱にもなるとさすがに暑さ倍増でした。

そんな暑さの中、芝原は今年の夏も、1回の朝刊配達で何匹ものセミに体当たりされたり、オシッコをかけられたりしました。

集合住宅の廊下や階段などではジッとしているセミを見かけては、「寝ているのかな?それとも・・・」と思いつつ、そーっと歩いていると、いきなり大きな鳴き声とともに飛んできてまたオシッコをかけられて・・・。

毎年恒例のこの静かな戦いは芝原だけではないと思います。

スタッフの皆さん、今年の夏もお疲れ様でした!

そんな朝刊の日々も、お盆を過ぎるとセミの鳴き声は衰え、、コウロギや鈴虫がそこら中で鳴き始めます。このとき、私たちは『セミ』との戦いに終わりが告げられたことを知ります。東の空を見上げれば冬の星座『オリオン』が輝きながら朝焼けの中に消えていきます。

年々春と秋が短くなっているような気がしますが、季節の変化に敏感な日本人としての感覚はこれからも大事にしていきたいものです。

 

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高知名物ミレービスケット!

たくさんのお買い求め、有り難うございました!

(今度はカツオに挑戦!?)